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【プロスピA】最強決定戦は20位、戦力を揃えた素人采配の大反省会!【西武純正日記#46】

更新日:8月7日


※注意して記載していますが、能力値、称号についてはゲーム内でのご確認をお願いします。


こんにちは。

ライオンズの試合、3月26日〜4月17日のナイターは開始時間が早まるそうですね。

自分が買えた試合もナイターでしたので、時間を間違えずに向かわなければ!



本日は、純正最強決定戦の結果報告です!



最終順位は20位

1週間、お疲れ様でした。

結果は、94勝46敗0分で20位でした。


20位という結果は上位ですし、ここまで来るのはとても大変でした。


そして、チームは数値的に納得いくところまで作れましたが、采配の部分でどうだったのかと振り返りたい点がいくつかありましたので、書きながら整理してみようと思います。


お気づきの点がありましたら、ぜひTwitterやコメントで教えてください。よろしくお願いします。


スピリッツ

開始時点のスピリッツは84,710でした。

B9THを全投入し、シリーズ2で揃え、勝利の使者を数名って感じです。



途中で勝利の使者を別の称号に付け替えたり、シリーズ1の選手を投入したので最終的には84,580に。


上位の方もこの前後でしたかね。


コンボ

コンボ用に付けたい初号を全てつけられましたので、初日は10,832でした。


主なものは、

超大胆不敵

超周到精密

超重量打線

超力戦奮闘

超剛腕投手陣


途中でオーダー変更をしましたが、期間中は10,811〜10,849で戦っていました。


極変化球勝負、ジグザグ打線を成立させるかの差です。


パラメータ

スピリッツとコンボでチームを作りましたので、


ミート 77

パワー 78

走力 71

球威 79

制球 73

スタミナ 70

守備適性 72

守備力 61


だったと思います。途中で投手の称号を付け替えたので、初日は球威と制球がもう少し低かったかもしれません。(画像撮り忘れた・・・


オーダー

ここが1番の反省点かもしれません。

悩んでいたショートと指名打者。


開始前に候補としていたのは、松井選手、中島選手、源田選手、デストラーデ選手、山崎選手でした。


打撃パラメータ的には、松井選手をショートにし、中島選手を指名打者にするのがベターだと考えられますが、開始直前の覇王リーグで山崎選手を試してみたところ、チーム内の首位打者になってしまいました。ちなみに二塁手で使っていたら失策も多発。


失策が失点につながっていた試合展開を何試合かみてしまったので、守備力も大事なんじゃないか。そして、これまであまり使ってこなかった山崎選手って実はすごい打てる選手だったりするのかな?って考えてしまったんですよね。


そのため、開始時点ではショートを源田選手、指名打者を山崎選手にしていました。


もし、山崎選手が打てなかったら他の選手に変えよう。前半は全部の選手を試してみて思うような結果が出なかったら変えていこう。そんなことを考えてしまいました。


しかし、


それって本当に意味あるの?


思うような結果の基準を決めるのってすごく難しくない?


素直にパラメータ通りでいいじゃない。


今までずっと松井選手と中島選手を使ってたわけだし。


と、今になって自分に問いたくなります。


覇王リーグで銀枠を取ったわけでもないので、松井・中島選手を起用する方が優位と言い切れるほどの自信が無かったともいえます。


初日、山崎選手は10試合で.231だったので、早々にデストラーデ選手に変更。

すると、デストラーデ選手はのこり10試合で出塁率.523、本塁打4と大爆発。


これはいいと思って、デストラーデ選手を使い続けることに。


ただ、ここでも10試合で判断していいの?というツッコミができそうですね。


デストラーデ選手は140試合中、120試合に出場しました。


1日終了時点 出塁率.523 4本 ←10試合で4本

2日終了時点 出塁率.422 9本 ←20試合で9本

3日終了時点 出塁率.390 16本 ←20試合で7本塁打。

4日終了時点 出塁率.358 17本 ←20試合1本・・・。


5日目は記録取れず、6日目はなぜか勝ちまくってたので成績に目が向かず・・・。


7日終了時点 出塁率.365 25本 ←120試合445打席での成績



終わってみれば、出塁率は4日目と大差がないですが、打率は.267。


本塁打も最初の50試合で16本とその後の70試合で9本ではだいぶ違いますね。

打順も4番にしたり8番にしたりだったりですが、後半になって通用していないのが明らか。


記録していながら、これは大失態。


4日目は順位が14位から34位に転落していたので、相手が強かったのかな・・・って考えちゃいましたが、山川選手が6本打ってたので、やはりデストラーデ選手が通用しなくなる境目だったのかもしれません。そのあとの50試合で8本ですもんね。最初の50試合とは明らかにペースが違う。


最初の爆発と、負け続けて動揺していたのが判断できなかったポイントな気がします。


途中、中島選手と松井選手も起用していたのですが、


中島選手 11試合 打率.119 本塁打0

松井選手 25試合 打率.210 本塁打3


もっと試す期間は長かった方がよかったかもしれませんが、デストラーデ選手が最初に打ってしまったので、その印象もあり早々に控えにしてしまいました。


最初から、中島選手と松井選手を起用していたら、また違っていたかもしれませんね。


今年の覇王リーグで松井選手は打率.272〜.308、中島選手は.283〜.301でした。

使い続けていれば、そこに向かっていけてたかもしれませんね。


ただ、デストラーデ選手は打率が低くても使い続ければ20本程度は打っていたので、覇王リーグよりも本塁打を量産してくれるんじゃないか?って思ったんですよね。


打率が下がるよりも本塁打が増える方が勝敗に影響あるのではないかと。


ただ、これは根拠のない直感だったのでダメですね。本塁打競争してるわけじゃないし。


結果として誰を使ったらよかったのかはわかりませんが、少なくとも前半よりも後半の方が対戦相手のオーダーが強力になっていくので前半の好成績よりも後半の落ち目に気づけることが重要だったように思えます。


あとは、終わってみればパラメータから連想できるイメージ通りの成績になりましたね。


ということは、やはり打撃パラメータ重視で松井選手と中島選手の起用がベターだったのでしょうか。


源田選手はというと、打率.262、本塁打10、失策8という成績。


失策8は優秀な気がしますし、松井選手にしたらもっと失策したり失点してたかもしれませんが、守備BとAの差以上に打撃パラメータの低下が大きかったのでは?とも考えたくなります。ちなみにチーム全体での失策数は52でした。


守備の面で言えば源田選手の貢献があったと言えそうですが、デストラーデ選手を後半まで使い続けたことは悪手だった言えそうです。前半良くても参考にするのは控えるべきですね。


投手


投手は難しいですね。難しいと感じたのは以下の2点。

1、今井投手と松坂投手はどちらの起用がよかったのか


今井投手は松坂投手よりもスピが70上回ります。


松坂投手は今井投手よりも球威が7高く、制球が10高く、スタミナも8高い。


成績

今井投手 16試合 9勝4敗 防御率4.58

松坂投手 9試合 5勝2敗 防御率5.17


前半は今井投手、後半は松坂投手を起用してこの成績ですから、松坂投手の方が良かったように思います。スピが70下がるのはコンボで差がつけばそこまで大きくないですかね?


これは2つ目の反省点。

2、相手にぶつける投手はどう決めるべきか

今回、相手のスピリッツとコンボを見て、高い数値の方から、東尾、菊池、ニール、今井(松坂)、髙橋光成というぶつけ方をしました。


すると、


髙橋光成 19勝

ニール 16勝

今井投手と松坂を合わせて 14勝

菊池投手 14勝

東尾投手 10勝


見事にほぼ逆転ですね。


13試合終了時点では、

髙橋光成 11勝

ニール 9勝

今井投手 8勝

菊池投手 9勝

東尾投手 8勝


東尾投手は最終的に28試合なげましたので、そこから15試合で2勝。

一番強いと感じた相手には、コンボだのみでパラメータが低めの投手を当てた方がよかったのかもしれませんね。その分、コンボ以外で差がつけられるところで東尾投手を投入していたらまた違っていたかもしれません。


コンボで差がついてもパラメータで埋められる範囲があるのではないか?って考えちゃったんですよね。


そして、相手の能力を図ることができるか、勝てるところを勝てなくなってもいいのかなんてことも頭をよぎりましたが、結局のところ、できもしない5タテを狙ってしまったんじゃないかってことですよね。欲張りすぎというか。


まさかパラメータがオールAの東尾投手で10勝止まりとは。


選手に調子があるんじゃないか?って考えたりもしましたが、こういった要因を見ていくとパラメータ(内部要因)と対戦相手・コンボ(外部要因)で成績の説明ができそうな気がします。


最後に

最強決定戦、とても楽しかったです。こうやって振り返るのも大切ですね。


これだけの戦力を揃えていれば、起用法次第ではもっと上にいけたんじゃないかって言いたくなりますが後悔はしていません。自分のことを知れたし、他の方と上位を競い合うのってすごい面白かった!


おそらく、今からもう一回やってたとしても、結果が出なくなれば「やっぱ違うんじゃないか?」って迷い、オーダーを変え始める気がしますしね。


オーダーを作ったらSWOT分析をして、できるだけ外部要因(運)の要素を小さくしつつも強い配置ができるようにしたいです。これもバランスですね。落とし所は難しいですが。


これはプロスピに限らず、日常生活でも同じようなことだって思っちゃいますね。

もっと、自分に自信を持つこと、しっかりと準備をすること、目の前の勝負にこだわりすぎずもっと先をみつめること。


今回の最強決定戦で改めて感じた自分の課題だと思います。


そして、次の最強決定戦ですが、今回のようなペースでの選手育成は行わないつもりです。

選手が揃っても采配する自分をもっと育成しないと、結果は同じになると感じたからです。


再び完璧なチーム作りに挑戦する日が来るかもしれませんが、しばらくは他の要素を鍛えていこうと考えてるので、マイペースに研究していこうと思います。

(しっかりとした研究は選手が揃わないとできませんがw)


それでは、本日もご覧いただきありがとうございました!


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