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【MS Excel】エクセルの関数でゼロ、空白などを複数回入力する、桁埋めもできる【REPT関数】


こんにちは。


今日はエクセルで使える関数のお話です。


文字列を指定した回数だけ繰り返し入力したい

あるとき、数値入力の際に指定の桁数に満たないときはゼロで埋めることが求められました。そんなとき、どうやって対応しましょうか。もちらん、見た目だけじゃなくて実際に入力する必要があります。


0000000000&指定セル


みたいな感じでもいいのですが、これだと何回入力しているか分かりづらいし、もっとスマート(?)にできないのかと思って調べたところ・・・


REPT関数に辿り着きました


REPT関数はREPEATの略で、その名の通り繰り返しをしてくれます。

=REPT(文字列、繰り返したい回数)


例えばゼロを15回入力したいときに、000000000000000と入力しなくても、以下の画像の通りにすれば実現できます。


これを使って、桁数が満たない時のゼロ埋めを行ってみます。



まずは①REPT関数で10桁のゼロを用意し、②指定値と&で接続します。

そのあと、③RIGHT関数を使って右から10文字を引っこ抜くわけです。


RIGHT関数は、指定した文字列の右から、指定した文字数だけ引っこ抜く関数ですね。


これを使うと以下のようなことができます。RIGHT関数の中にREPT関数を入れてあげました。

C列はA列の数字の左側をゼロで埋めた10桁になっています。



Officeサポート

REPT関数

https://support.microsoft.com/ja-jp/office/rept-関数-04c4d778-e712-43b4-9c15-d656582bb061


RIGHT関数

https://support.microsoft.com/ja-jp/office/right-関数、rightb-関数-240267ee-9afa-4639-a02b-f19e1786cf2f


ほかにも実現方法はいろいろあると思いますが、一例のご紹介でした。

というか、自分でやったことの記録ですね。


みなさんはどのような方法で実現されますか?


これが求められるシーンもいろいろありますかね。例えば、銀行の全銀フォーマットなんかは1行あたり120バイトでファイルを作成する必要がありますから、エクセルを使ってやろうとすると、こういった状況になりそうですよね。


それでは、今日はこの辺で。

ご覧いただきありがとうございました。



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